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mmのマッタリJazzブログ
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John Coltrane - Balladsを聴き比べる

これからJazzを聴きたいという友人へ、幾つか推薦盤を挙げるとすれば「John Coltrane - Ballads」は間違いなくリストアップされるでしょう。

Jazzのファン層を広げようと考えた、敏腕プロデューサーBob Thieleの手によって1962年にリリースされたBallads。その試みは、現代まで脈々と根付いている訳ですから、Thieleの狙った通り、素晴らしいアルバムに仕上がったことになります。


今日も生憎の雨模様ですね。家でマッタリとしておりますので、Balladsのレコードと、Digitalファイルの再生ではどんな印象に感じるのか、Altec6041のセットで聴いてみることにしました。


The John Coltrane Quartet – Ballads / Impulse! AS-32 1962.

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Tenor Saxophone – John Coltrane

Piano – McCoy Tyner

Bass – Jimmy Garrison

Drums – Elvin Jones

Engineer – Rudy Van Gelder

Producer – Bob Thiele


A1 Say It (Over And Over Again)

A2 You Don't Know What Love Is

A3 Too Young To Go Steady

A4 All Or Nothing At All

B1 I Wish I Knew

B2 What's New

B3 It's Easy To Remember

B4 Nancy (With The Laughing Face)

B5 Untitled


録音当日のピリピリとした雰囲気やプレイヤーの集中力などを肌で感じ取れるようです。Jazzならではの主旋律から、インプロヴァイゼーションへ創造される瞬間が、全身に染み込んできます。

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イメージ 3


CDをリッピングしたDigitalファイル(flac 44.1kHz/16bit)とe-onkyoからダウンロードしたハイレゾ(flac 192kHz/24bit)もLINN klimax DS/Kを使い再生してみました。

音のエッジが効いているのは、CDからリッピングした音源の方です。ハイレゾの方は滑らかさは感じますが、大人しめの音質に聴こえます。


レコードとDigitalファイルの比較では、一つひとつの音の鮮度やリアリティ感が全く異なります。

マスターテープの保存状態やマスタリングの手法にも因るのでしょうね。

以上、あくまで個人的な印象と云うことで、、、ご容赦ください。(笑)


ところで、サービス終了するYahooブログ。

取りあえずこちらのFC2へコピーしました。


この記事の画像を、そのままアルバムへアップロードしようとすると2MBを超えて、エラーになります。使い勝手が今一つ?

よって、何処で続けるのかは、まだ検討中です。

たまにはオーディオネタを

拙宅のオーディオシステム用の電源は、他の家電製品とは分離し、オーディオ専用の分電盤から供給する様にしており、分電盤からクライオ処理したコンセントまでの屋内配線は、F2.0サイズにするなど最低限の電源対策を施しております。


オーディオ装置の電源ケーブルは、さほど高価なモノを使用している訳では無く、ベルデン製などのケーブルにホスピタルグレードのコンセントを取り付けて使っています。


この程、気まぐれ様やZジジイ様などがブログで採り上げられ、話題沸騰中?の電源ケーブル「SUNSHINE SAC REFERENCE 1.8」を、拙宅のB&W804D3のセットへ導入し、2週間ほど使ってみました。殆どの間、装置の電源は入れておりましたので、200時間以上通電した事になります。


交換した装置は、ユニバーサルプレイヤーOPPO UDP-205、モノラルパワーアンプPS Audio M700Bです。


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今日は、それまで使っていた電源ケーブルに戻して比較試聴をしてみました。私は、ケーブルを繋ぎ換えて直ぐに云々批評できる程の耳は持ち合わせていませんので、この様にある程度、時間を置いてから確認する様にしています。

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愛聴盤のSACD「Jacinta / Here’s to Ben」からDanny Boy、The Look of Loveをセレクトし、じっくり聴いてみると、確かにSAC REFERENCE 1.8は、静寂性や音場表現力の向上を感じ取ることができました。Jacintaの唇は、より一層、艶やに濡れた感じになり、息遣いのリアルさも増して、色っぽく目の前で囁いてくれるようです。

上位の TiGLON製品は、もっと良くなるのか気になるところです。されど、電線病になる前に、身の丈にあった程々のところ迄にしておきましょう。


このSAC REFERENCE 1.8は、お値段を鑑みるとお買い得かもしれませんね。

 →あくまでも個人的な印象と云うことで、この点ご留意ください。


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お詫び

こういった事情でして、気まぐれ様とのオフ会では、B&W804D3のセットでも2曲ほどお聴き頂きましたが、電源ケーブルのエージング途中だったかも知れません。悪しからずご了承ください。(笑)



Chris Connor - Sings Lullabys For Loversを楽しむ
午前中に横浜まで出掛けた司令官と娘を、クルマで駅まで迎えに行って戻りました。朝からの雨があがって、窓から西日が差し込んで来ました。日もだいぶ伸びましたね。

今日手に取ったレコードは、こちらです。

Chris Connor – Sings Lullabys For Lovers / Bethlehem Records BCP 1002 LP, 10",1954.


Vocals – Chris Connor
Accordion – Don Burns
Flute, Clarinet – Ronnie Odrich
Guitar – Joe Cinderella
Bass – Vinnie Burke
Drums – Art Mardigan

A1Lush Life
A2Out Of This World
A3Cottage For Sale
A4How Long?
B1Goodbye
B2Stella By Starlight
B3Gone With The Wind
B4He's Coming Home


Chris Connorのややボーイッシュなハスキーボイスもなかなか良いですね。さほど色気は感じませんけれどもマッタリと聴きたい時には宜しいです。






気まぐれ様とogu様に遊びに来て頂きました
今日は、午後から気まぐれ様とogu様に、拙宅まで遊びに来て頂きました。
お二人ともベテランのオーディオファイルであり、私と同様にJazzがお好きという御仁ですので、緊張しつつも楽しみにしておりました。

じっくりとオーディオを聴くというよりも、装置やレコードのこと、さらにはクルマの話題などなど、ご経験豊富なお二人との会話を楽しんで、その間でBGM的にJazzを流すという、マッタリとした雰囲気でした。時々、ちょっとボリュームを上げて聴き込む、そんな感じで楽しんで頂きました。

会話をしながら聴いたいくつかのアルバムです。




気まぐれ様とogu様、生憎の雨の中、わざわざお越しくださりありがとうございました。
また、お気軽に遊びに来て下さい。

それにしても、まー、お二人が乗ってこられたメルセデスは、とても凄かったです。