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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
Chris Connor - Sings Lullabys For Loversを楽しむ
午前中に横浜まで出掛けた司令官と娘を、クルマで駅まで迎えに行って戻りました。朝からの雨があがって、窓から西日が差し込んで来ました。日もだいぶ伸びましたね。

今日手に取ったレコードは、こちらです。

Chris Connor – Sings Lullabys For Lovers / Bethlehem Records BCP 1002 LP, 10",1954.


Vocals – Chris Connor
Accordion – Don Burns
Flute, Clarinet – Ronnie Odrich
Guitar – Joe Cinderella
Bass – Vinnie Burke
Drums – Art Mardigan

A1Lush Life
A2Out Of This World
A3Cottage For Sale
A4How Long?
B1Goodbye
B2Stella By Starlight
B3Gone With The Wind
B4He's Coming Home


Chris Connorのややボーイッシュなハスキーボイスもなかなか良いですね。さほど色気は感じませんけれどもマッタリと聴きたい時には宜しいです。






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気まぐれ様とogu様に遊びに来て頂きました
今日は、午後から気まぐれ様とogu様に、拙宅まで遊びに来て頂きました。
お二人ともベテランのオーディオファイルであり、私と同様にJazzがお好きという御仁ですので、緊張しつつも楽しみにしておりました。

じっくりとオーディオを聴くというよりも、装置やレコードのこと、さらにはクルマの話題などなど、ご経験豊富なお二人との会話を楽しんで、その間でBGM的にJazzを流すという、マッタリとした雰囲気でした。時々、ちょっとボリュームを上げて聴き込む、そんな感じで楽しんで頂きました。

会話をしながら聴いたいくつかのアルバムです。




気まぐれ様とogu様、生憎の雨の中、わざわざお越しくださりありがとうございました。
また、お気軽に遊びに来て下さい。

それにしても、まー、お二人が乗ってこられたメルセデスは、とても凄かったです。

気まぐれ様邸に伺いました
今日は、かねてよりブログで交流させて頂いている「気まぐれ」様邸に訪問させて頂きました。
私より先に、同じくブロ友の「よーぐるちょ」様も到着されておられました。よーぐるちょ様は、熱心なレコードコレクターであり、オリジナル盤を中心に約8,000枚も所有されています。
私など、レコードを集め出したのは、ここ数年ですので、まるっきり年季が違い、お恥ずかしい限りです。

お二人ともオリジナルジャズレコードを中心に聴かれるという事で、今般のオフ会をとても楽しみにしておりました。

オーディオルームに入ると、部屋のアチコチに高価なオモチャ(装置)が転がっていて、ご自分の好きな趣味の世界を謳歌されているなーと、見惚れるやら、羨ましいやらで、最初からノックアウトです。

スピーカーは、テレフンケンのステレオ、JBLのステレオマルチ3ウェイ、JBLモノラル2ウエイの3セットを使い分けておられます。
アンプは、Mcintosh C22、C11、dynaco、thomann S-75mk2、YAMAHA B1をスピーカー毎に使い分けられており、レコードプレーヤーは、10台近くお待ちです。この他、休眠中の機器が部屋に幾つもあって数えきれません。











レコードも壁の棚やフロアの箱に沢山あって凄い枚数です。



音質は、3セットとも上手く調教されていて、まさに圧巻と言うしかありませんでした。


ジャズのレコードを中心に、じっくりと聴かせて頂きましたが、それ以上にお二人と色々お話しさせて頂いた内容が楽しく、あっと言う間に時間が過ぎました。





気まぐれ様、今日はすっかりお世話になりありがとうございました。奥様にも色々とおもてなし頂き御礼申し上げます。来週は、拙宅に遊びにお越し下さい。

よーぐるちょ様、お土産まで頂戴して恐縮です。
機会がございましたら、拙宅にもお越し下さい。


昨日と今日は拙宅でのオフ会でした
昨日は、n様のご友人の方が拙宅にお越しになり、本日は、ブログで交流させて頂いているogu様がいらっしゃいました。

オーディオへの深い見識と、長いご経験をお持ちのベテランの皆様方ということで、いささか緊張しておりました。

昨日は、はじめに最近のデジタルファイルをB&W804D3のセットでご試聴頂きました。クラシックもお聴きになりたいというご希望から、OPPO UDP-205を使い、次のブルーレイディスクを再生してご覧頂きました。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲(全曲)  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 内田光子(ピアノ)




選んだ曲は、第5番「皇帝」から第一楽章です。

その後、ALTEC6041のセットで、夏川りみ、ABBA、Genesisなどの幅広いジャンルの曲を聴いて頂きました。

有り難いお言葉も頂戴し、楽しんで貰って一安心でした。


そして今日は、午後からogu様にお越し頂きました。
私は、まな板の鯉状態です。開き直ってやるしかありませんね。

最初に、B&W804D3でお聴き頂いたDigitalファイルの一部です。


こちらは、ALTEC6041でお聴き頂いたDigitalファイルです。
ogu様もご自身のブログで取り上げていらっしゃいます。


TBMのxrcdも4枚ご持参頂きました(すいません、写真は撮り忘れました)。

聴かせて頂いた『大友義雄カルテット / ムーン・レイ』は、特に素晴らしかった。


その後は、ソースをレコードに切り替えて、ジャズのアルバムを何枚かお聴き頂きました。







試聴の合間で、オーディオに纏わる様々なお話しをさせて頂いて盛り上がり、とても楽しかったです。


皆様、お忙しいところ、わざわざ拙宅までお越しくださり、ありがとうございました。

今後とも交流させて頂ければ幸いでございます。



Jazz spot step!でのLIVE
久しぶりのLIVE参戦中です。

http://www.jazzspot-step.com/

後藤雅弘 DELTA4



やっぱり、青木研さんのバンジョーは素晴らしいです。



渡辺恭一さんのテナーもノッています。