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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
昨日Audio unionで衝動買い
昨日、JazzTokyoに行った後にフラッとAudio unionにも寄ってみました。

3階のフロアに行くと、いつも相談に乗って貰っている店員さんがいたので、
「B&W804D3のセットの音場感が今一つなんですよ。ALTEC6041と比べると奥行き感が表現されない。
テレビの横に置いているから仕方ないのかな? 」
と軽い気持ちで訊いてみました。

(店員)
そうですね。パワーアンプをモノラル2台にすると空間表現力が良くなり、情報量もグッと増えますよ。
デジタルモノアンプでお薦めのがあります。
貸出し試聴も出来ますよ。

等などと暫く話し込んでいたのですが、結局、そのモノラルパワーアンプを音も聴かずに買っていました。
久々の衝動買い、マズイ。

納品日は、明日、教えてくれることになっています。

という事で、今日は、こちらのセットでDigital fileを聴き込んでいます。

城戸夕果 refined    FLAC 44.1kHz 16bit


3曲目のlove theme from "spartacus"がお気に入りです。奥行き感がある高音質録音ですね。
Yusef lateefのレコードも有名で好みです。




このプリメインアンプもなかなかです。ちょっと先走ったかな。





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Jazz Tokyoでの購入
今日は出勤だったので会社帰りにJazz Tokyoに立ち寄り、エサ箱を漁って来ました。

Shirley Scott BLUE SEVEN 1965






演奏場面に引き込まれそうな心地好さ。
Oliver Nelsonのsaxが前に迫って来ます。

Tommy Flanagan Nights at the Vanguard 1987






こちらは、Vanguardに居る雰囲気に浸れる銘録音でした。

両方ともVAN GELDER刻印ありですが、それぞれの時代の録音スタイルが、聞き取れて興味深いです。
Shelly Manne 234
Shelly Manneの代表作の一つで、Coleman Hawkinsのブロウテナーが聴けます。
2 3 4という事でメンバーの個性がよく見てとれます。

Hawkinsのブロウに浸りたければmonoがいいかな。






ManneのドラミングやCostaのバイブが好きでしたらstereoで。










因みに、マスターテープの保存が良かったのかDigitalもManneのシンバルが明瞭に響くので、なかなか良いです。
c22のメンテナンス
R側のチャンネルに何となく違和感を感じたので、c22のメンテナンスをしました。
カバーを開けて接点や真空管をクリーニングしたら、気分も良くなりました。




このレコードはエコーが多めですが、なかなかの好録音で、chet bakerやリズムを奏でる豪華メンバー陣がリラックスした雰囲気のかなで演奏しており、とても心地良いです。







ortofon RS-309D + SPU Royal G MK2
ロングアームのダイナミックバランス型は、重厚なサウンドバランスです。
ortofonは今年100周年を迎えるそうです。


スピーカーの位置を調整しました
今日は一日家に籠っていたので、スピーカーの位置を調整していました。

調整には私的なリファレンス曲をいくつか聴きますが、このような時には、ネットワークプレイヤーが便利です。


メモリーズ・オブ・ビル・エヴァンス
flac 96kHz/24bit





スピーカーの間隔を10cmほど広げたら、奥行き感が増して見通しも良くなりました。
暫くは、これで様子を見ます。
night繋がりという事で
就寝前の1枚です。
スキャットが苦手なので、、、ボーカルは必然的にこちら系統が多いです。





monoは、こちらのプレイヤーを使っていますが、かれこれ30年以上経つので、オーバーホールをしてあげないといけませんね。



今日もWYNTON Kelly
いつ聴いても心地好いです。

at midnighということで、ライブハウスでバーボンでも飲みながらという感じでしょうか。










ブログ開設に疲れました
ブログをはじめました!
なにせ初めてで疲れました。気儘にやってみます。

疲れた時には、こちらがいいですね。




Verveは、オリジナルの美品もお求めやすい価格で有難いです。
このLPは、Monoよりもstereo の方が好きです。