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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
Digital RecordingのJazzアルバムをB&W804D3で楽しむ
GW真っただ中で天気もよく、またとない行楽日和なのに、部屋に引き籠っています。
今日は、B&W804D3のセットでDigital RecordingのJazzアルバムを聴いていました。
かなり以前のリリースなので恐縮ですが、演奏、録音とも気に入っている2枚です。

PHIL WOODS / Here's to My Lady / CHESKY RECORDS SACD268 1989.


Phil Woods (as,cl), Tommy Flanagan (p), George Mraz (b), Kenny Washington (ds)
往年の名プレイヤー達のセッションです。
CHESKYらしい空間表現力で、各楽器の響きが非常にクリアに展開されます。
SACD HYBRIDなので普通のCDプレイヤーでも再生可能。

高橋達也 / SECRET LOVE / Sound Stage AJCD-S001 1992.


東京ユニオンに在籍していたリーダーの高橋達也(ts)と、河東伸夫(tp)、深井克則(P)、加瀬達(b)、海老沢一博(ds)のコンボ。
レコーディングエンジニアは、及川公生です。 CDの解説によると、及川氏はCarpenters初来日時のPAを担当したほかKeith Jarrett、日野皓正などから録音の素晴らしさを評価されたようです。各楽器の響きをことさらに強調しない自然な録音です。
私はその昔、FMレコパルで及川公生氏の記事をよく読んでいました。

PS Audio社製のMonaural Power Amplifier M700もかなり馴染んできました。Phil Woodsのやや硬質なasの響きや、Kenny Washington(ds)のブラッシングの繊細さを804D3で鮮やかに再現してくれます。








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Linda RonstadtをSPU-GTで楽しむ
カートリッジをSPU-GTに取り替えてLinda Ronstadtを聴いてみました。
Linda Ronstadt, 1946年7月15日生(今年71歳) は、1970年代から80年代を代表するアメリカの女性歌手です。
1967年から2000年代まで30枚を超えるアルバムをリリースしています。なかでもRecorded & Mixed by George Massenburgのアルバムは高音質録音としての評価が高く、よくオーディオ機器の試聴に用いられています。
私もLindaの透明感の高い歌声が好きで、普段からよく聴いています。

Linda Ronstadt & Nelson Riddle And His Orchestra / What's New / Asylum 60260 1983.


1979年発売の初代WALKMANが写っているジャケットとして有名です。

Linda Ronstadt With Nelson Riddle & His Orchestra / Lush Life / Asylum 60387-1 1984.


ジャケットが変わっていて、レコードを出し入れするのがチョット面倒です。

Linda Ronstadt With Nelson Riddle & His Orchestra / For Sentimental Reasons / Asylum R-154382 1986.



Linda Ronstadt Featuring Aaron Neville / Cry Like A Rainstorm - Howl Like The Wind / Elektra 60872-1 1989.





グラミー賞の最優秀ポップ・パフォーマンス賞デュオ/グループを受賞したDon't Know Much収録。
Lindaのアルバムでは一番好きです。

Linda Ronstadtのレコードは、比較的安価なことも有り難いです。
CDも高音質なので、感心をお待ちの方は是非聴いてみて下さい。





Tete MontoliuをV15TypeIIIで楽しむ
連休初日ではありますが、特に出掛ける予定も無いので、いくつか所有しているTete Montoliuのアルバムを聴いています。

Tete Montoliu Trio / Piano For Nuria / SABA – SB 15 163 ST 1968.




Teteの超絶プレイがSABAらしい力強い録音によって再現され、とにかく心地良い。
B1曲目にはSpeak Lowを収録。

Tete Montoliu / Recordando a LINE / Discophon (S)4335 1972.


別れた恋人Lineを偲び、海岸に一人佇むTeteの姿が印象的です。
感情とは裏腹に名曲の数々を繊細かつ情熱的にプレイする様が、優秀録音によってリアル展開されます。私のお気に入りのアルバムです。

Tete Montoliu Trio / Secret Love / Timeless Records – SJP111 1978.


Recorded Live in DE BOMMEL オランダでのライブ録音。
「気まぐれ親父」さんのブログでもご紹介されていました。

Tete Montoliu / Lush Life / SteepleChase SCS-1216 1986.


Tetesolo pianoアルバムです。録音は1971Bavaria Studio, Münchenとなっています。リリースまでに10年以上かかっているのは何故でしょうか。SteepleChaseらしいナチュラルな録音です。

Jazz Spot Step! Live 岩崎圭子Trio
今日は岩崎圭子(p)Trio Liveでした。
神村英男(tp)、櫻井郁雄(bass)



SHURE V-15typeⅢで日本制作のレコードを楽しむ
SHURE V-15typeⅢカートリッジ。私もご多聞に漏れずというか、BASIEの菅原氏がお店で使っているということで興味を持ち、かなり以前に入手して、当時はちょくちょく使っていた。

PL70/LⅡは、ストレートアームに取り換えることができるので、ウェイトを軽針圧カートリッジ用にして、久しぶりにセットアップし、日本制作のレコードをいくつか聴いてみた。



山本 剛 / Girl Talk(Yama & Jiro's Wave) Three Blind Mice TBM-59 1975.




A面1曲目The Way We Wereのメロディアスなプレイが好みです。映画「追憶」を思い出しますね。

渡辺 貞夫 / Sadao Watanabe At "Pit Inn" CBS Sony 1975.


ナベサダさんのアルバムでは、一番のお気に入りです。PIT Innの雰囲気が良く録音されています。

Ann Burton / BURTON FOR CERTAIN 雨の日と月曜日は TRIO RECORDS PAP-9070 1977.


oguさんがブログで取り上げていらっしゃったので、改めて聴いてみました。演奏、録音ともいいですね。
Step!のマスターによると稲場国光(b)さんは現在入院されているようです。一日も早く元気になってくださることをお祈りします。

Roy Haynes Love Letters Eighty-Eight's VRJL7009 2002.


伊藤サウンド炸裂。My Shining Hourは好きな曲です。

Hank Jones -The Great Jazz Trio / Last Recording Eighty-Eight's VRJL7101 2010.




一関のBASIEで購入した際、菅原さんに記念のサインをいただいた。
「Hankの顔には、サインしたくないんだよなー」と仰って、裏面にサインをしたお人柄が印象的でした。


Pioneer PL-70L/Ⅱのメンテナンス内容
那須山さんのご質問にお答えします。
Pioneer PL-70L/Ⅱは1981年発売(定価170,000円)で、私は、就職してすぐの1983年に購入しました。当時は同時期に、YAMAHA GT2000(定価138,000円)も発売され、オーディオ雑誌では、どちらも高評価だったと記憶しております。
新卒1~2年目の懐に余裕がない私でしたので、どちらの機種にするか、さんざん迷いましたが、幾つかのショップで聴き比べた結果、「よし、ずっとこのレコードプレイヤーを使おう」と心に決めて、PL-70L/Ⅱを選びました。
以来、かれこれ30年以上使っていることになります。

前置きが長くなりました。

30年を超える長期間、快調に使ってきましたが、昨年頃から、ターンテーブルを回すとガラガラと音が出るようになりました。修理しないとダメだなとは思うものの、修理を受け付けてくれるのか、宅急便で送るのは梱包が面倒だな、などと、躊躇していました。
でも一寸相談してみようかなと思い、Pioneerの修理窓口に電話すると、自宅まで引き取りに来てくれると言うではないですか。よって今般ようやく、修理を兼ねてメンテナンスに出すことが出来ました。

修理内容は、抵抗やコンデンサーの交換と動作点の調整・動作試験となっています。
出張費用(引き取りと、修理完了後の納品2回)5,000円を含んで税込み12,744円でした。なんと日本メーカーは良心的なのでしょう。感激ものです。


Pioneer PL-70L/Ⅱメンテナンス完了
Pioneer PL-70L/Ⅱのメンテナンスが完了し帰還した。2月16日に引き取りに来てもらい、昨日、4月20日までかかった。費用は、\12,744円(出張費用\5,000含む)で、何とも良心的でした。

早速、C22につなぎ、SPU Royal G MKⅡをセットアップして聴いてみた。

Jazz at the Pawnshop Proprius 1977.


1976年12月ストックホルムは「スタンペン」でのライヴ録音であり、TAS Super LP Listにも選定されている優秀録音盤です。
ライブの様子をLP2枚組に収録していますが、なかでも2枚目のB面2曲目Take Fiveが秀逸です。
e-onkyoでも様々なファイル形式のハイレゾが比較的安価に販売されていますが、そちらは購入していません。 



今回は、250枚限定の再発盤(180g重量盤)とも比較しましたが、オリジナル盤とはあきらかに音の粒立ちというか鮮度が違いました。



ということで、本家のTake Fiveも聴いてみました。

The Dave Brubeck Quartet Time Out / Columbia CS 8192 1959.


Dave Brubeckの代表作であり、Columbiaでの優秀録音盤としてあまりにも有名ですね。


Cafe INCUS / カフェ・インカス に立ち寄り
ブロ友の気まぐれ親父さんがご紹介されていた東京上野の「Cafe INCUS / カフェ・インカス」 に立ち寄りました。

私の会社は神田にありますので、東京メトロ銀座線神田駅から1駅の末広町駅で降りて、徒歩3分程度の所になります。

マスターの中野さん。このお店を開業する前は、神田駅北口から直ぐの神田珈琲園でバリスタをされていたとのこと。奇遇にもこのお店には年度か行ったことがありました。

店内は黒と白でシックにまとめられており、落ち着いた雰囲気で自家焙煎の珈琲を堪能できます。

JAZZの音量は控えめですので、マスターご夫婦と色々お話しさせていただきました。

JBLのスピーカーは、お店を開業する予定で所有していた前オーナーが、これを断念されたため、縁あって譲って頂いたとのこと。オープンした際に来店され大変喜ばれたようです。
スピーカーはジムランのC50SMというJBLモニタースピーカーのファーストモデル。
Macintosh C40 Macintosh MC2205 Thorens TD124+SMEのアーム SHURE M44G
CDプレイヤーは、EMT982 とLINNでした。













雰囲気が良いので、ちょくちょく遊びにいきます。





My Romance をB&W804D3で聴いてみる
今日は私の好きな曲「My Romance」の入っているアルバムを804D3のシステムで聴いています。
同じ曲を色々なアルバムで聴き比べするのは、Digitalファイルプレイヤーが便利ですね。
私は、iPadのDSアプリはLINN Kazooではなく、専らLUMINを使っています。

Bill Evans Trio  Waltz For Debby  flac 192kHz/24bit

My Romance収録としては、一番有名なアルバムでしょうか。
レコードですとB面1曲目です。

比較的新しい録音ですと次のようなアルバムがありますね。

Eddie Higgins Trio Again  flac 44.1kHz/16bit


David Gordon trio undiminished  Guild GmbH  flac 44.1kHz/16bit


日本のJazzミュージシャンですと、
My Romance~The first sketch of UNNO TADATAKA~   flac 44.1kHz/16bit


吉田賢一 My Romance 赤坂工芸音研 AKL036   flac 44.1kHz/16bit
このCDもDigital録音らしい、なかなかの高音質です。
My Romanceが収録されているのは、この他にも多くのアルバムがありますね。ボーカルは、またの機会にでも。

BLADE RUNNER 2049 4K ULTRA HDを楽しむ
購入したまま置いていましたが、OPPO UD-205で再生して視聴しました。
独特の世界観ですので、何回も視たくなりますね。












しかしHarrison Ford(今年75歳)は頑張っていますね。最初に映画館で視た映画はStar Wars: Episode IV A New Hope 1978年日本公開だったと思います。