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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
Max Roach, Sonny Clark, George Duvivierを楽しむ
まだまだ残暑厳しい日が続いていますね。クルマで平塚のららぽーとまで出掛けたのですが、外気温は34度の表示でした。

先程帰宅して、ひと息ついた後、今日もピアノトリオを聴いていました。

Max Roach, Sonny Clark, George Duvivier / Time Records S/2101 1962.


Piano - Sonny Clark 
Bass - George Duvivier (tracks: A1 to B2, B4)
Drums - Max Roach (tracks: A1 to B2, B4)
Original Recording Engineer - John Cue

A1Minor Meeting
A2Nica
A3Sonny's Crip
A4Blues Mambo
B1Blues Blue
B2Junka
B3My Conception
B4Sonia

1962年当時のJazz録音の典型的な音作りだと思います。クリアさはやや欠けますが、逆にそれが重いと言うか暗い雰囲気を醸し出してくれます。




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Tommy Flanagan Trioを楽しむ
LINN SONDEC LP12にSMEのヘッドシェルとShure V15TypeIIIをセットしてみました。いわば定番の組み合わせです。

昨日は晩くまで飲み過ぎたので、気軽に聴けるピアノトリオをチョイスしてみました。

Tommy Flanagan Trio Eclypso / Enja Records 2088ST 1977.






Piano – Tommy Flanagan
Bass – George Mraz
Drums – Elvin Jones

A1Oleo
A2Denzil's Best
A3A Blue Time
A4Relaxin' At Camarillo
B1Cup Bearers
B2Eclypso
B3Confirmation



Tommy Flanagan, Red Mitchell, Elvin Jones Super-Session / Enja Records 3059 ST 1980.



Piano – Tommy Flanagan
Bass – Red Mitchell
Drums – Elvin Jones

A1Django
A2Minor Perhaps
A3Too Late Now
B1I Love You
B2Rachel's Rondo
B3Things Ain't What They Used To Be

enjaは、1971年にドイツのミュンヘンで産声をあげたジャズ・レーベル。European New Jazz の文字を取って名付けられた。ただし、録音は、どちらのレコードもLocation:Sound Ideas,New York Cityと記されている。

ALTEC6041 で聴くと、非常に端正な録音でいたってニュートラル。率直なところあまりこれといった特徴が無い。ピアノもそんなにエコーは多めとは言えないものの音場感は良く展開されている。
同じドイツのレーベルでもSABA(MPS)は、もっとエッジが立った硬い音という印象。


Mahler Des Knaben Wunderhornを楽しむ
今日は、横浜SOGO美術館で開催中の「フェルメール光の王国展 2018 フェルメール全37点のリ・クリエイト(複製画)で350年前の謎を解く 2018年7月28日( 土)~9月2日(日)」に足を運んでみました。本物を観に行きたいところですが、今は色んな制約があって無理ですので。複製画と共に解説も示されており、それ読みながら観覧して楽しんできました。

そもそもオーディオは、複製画の様なモノかも知れません。されど、自分の聴きたい音楽が、室内で自分好みの音質で再現できるよう、試行錯誤を繰り返すことはとても楽しいものです。コツは自分のペースで程々にという事でしょうか。

 Mahler Des Knaben Wunderhorn / Schwarzkopf, Fischer-Dieskau, Szell, The London Symphony Orchestra / EMI Records Ltd. His Master's Voice – SAN 218 1968.



Composed By – Gustav Mahler
Soprano - Elisabeth Schwarzkopf
Baritone - Dietrich Fischer-Dieskau 
Conductor – George Szell
Orchestra – London Symphony Orchestra
Engineer  - Christopher Parker

A1Revelge
A2Das Irdische Leben
A3Velor'ne Muh'
A4Rheinlegendchen
A5Der Tambourg'sell
A6Der Schildwache Nachtlied
B1Wer Hat Dies Liedlein Erdacht?
B2Lob Des Hohen Verstandes
B3Des Antonius Von Padua Fischpredigt
B4Lied Des Verfolgten Im Turme
B5Trest Im Ungluck
B6Wo Die Schonen Trampeten Blasen
マーラー:歌曲集『子供の不思議な角笛』です。LP12で再生しました。
オーディオを趣味とする大先輩のお宅に伺った際に聴かせて頂き、感動したレコードです。A1RevelgeからFischer-Dieskauの声のリアルさやオーケストラの重厚的で奥行き感のある音場が展開される、まさに高音質録音です。



LINN SONDEK LP12を導入する
先だってクラシックオーディオさんに遊びに行ったところLINN SONDEK LP12の初期モデルを見つけたのでフルレストアをお願いしていました。本日仕上がったという事で川東さんに拙宅まで来て貰いセットして頂きました。
トーンアームは、SPUをそのまま取り付けられるSME 3009S2とし、フォノケーブルはノイマン製を選びました。
SMEのヘッドシェルは後日届くので、とりあえず本日は、SPU Royal G MKⅡで聴いています。

The Popular Duke Ellington / RCA Victor  LSP-3576 1966. (GEMA)




Piano – Duke Ellington 
Bass – John Lamb
Drums – Sam Woodyard
Reeds – Harry Carney, Jimmy Hamilton, Johnny Hodges, Paul Gonsalves, Russell Procope
Trombone – Buster Cooper, Chuck Connors, Lawrence Brown
Trumpet – Wilbur "Bud" Brisbois* (tracks: A3, A4, B2, B3), Cat Anderson, Cootie Williams (tracks: A1, A2, A5, B1, B4 to B6), Herbie Jones, Mercer Ellington

A1Take The "A" Train
A2I Got It Bad (And That Ain't Good)
A3Perdido
A4Mood Indigo
A5Black And Tan Fantasy
B1The Twitch
B2Solitude
B3Do Nothin' Till You Hear From Me
B4The Mooche
B5Sophisticated Lady
B6Creole Love Call

エリントンの超有名盤です。こちらは、ドイツ盤になります。
LP12は、まだ調整段階ですので、色々といじって遊んで見たいと思います。

これで入力系は、LINNが揃いました。




Interplay Bill Evans を楽しむ
また神奈川県西部は猛暑日でした。こんな日ですから外出は控えて自宅でマッタリとJazzを聴いていました。

Bill Evansでは珍しいQuintet構成での熱気溢れるプレイを満喫できます。気に入っているレコードの一枚です。

Interplay Bill Evans / Riverside RM 445 1962.




Piano – Bill Evans
Trumpet – Freddie Hubbard
Bass – Percy Heath
Drums – Philly Joe Jones
Guitar – Jim Hall

A1You And The Night And The Music
A2When You Wish Upon A Star
A3I'll Never Smile Again
B1Interplay
B2You Go To My Head
B3Wrap Your Troubles In Dreams

ALTEC 6041で聴くとRiversideらしいコクのある録音であり、重厚ななかに奥行き感がしっかり展開され見通しの良さを感じます。


See - Saw (しーそー)
今日も東京は猛暑でした。家でゆっくりしていたかったのですが、仕事で新橋まで出向きました。せめてもの救いは、街中や電車の中に浴衣を着た可愛いい女性を多く見かけた事です。花火大会にでも行くのかな。

See - Saw (しーそー) をKlimax DS/Kで再生しました。
Danny Boyは好きな曲なので、二人のデュオで聴くとグッとくるものを感じます。録音も良いのでお薦めです。

See - Saw (しーそー) 渋谷毅 & 森山威男 / 徳間コミニュケーションズ  TKCB72228 2001. / FLAC 44.1kHz 16bit



Piano - 渋谷毅 
Drams - 森山威男

1. Danny Boy
2. 見上げてごらん夜の星を
3. I Love Paris
4. 浜辺の歌
5. Summertime
6. Autumn Nocturne
7. 遠くへ行きたい
8. Hash-Bye
9. Jeanie With The Light Brown Hair
10. Ne Me Quitte Pas
11. Memories Of You


説明(HMV&BOOKS onlineより
森山威男と渋谷毅という、日本ジャズシーンを異なったベクトルで支えつづけた大物二人の邂逅を捉えたデュオ作品。ソニー信濃町スタジオのラスト・レコーディングという歴史的な事実も重なってベテラン・ジャズ・ファンには見逃せない作品となった。
2001年度スイングジャーナル・ディスク大賞<日本ジャズ賞>受賞作品。