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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
Tal Farlow - The Legendary Tal Farlowを楽しむ
今日は、司令官の命により家の片付けや洗車、買い物などをしていたので、ゆっくりレコード鑑賞という訳にはいきませんでした。

この時間になってしまったので、落ち着いたギターでも聴きましょう。

Tal Farlow – The Legendary Tal Farlow / Concord Jazz CJ-266 1985.


Guitar – Tal Farlow
Piano – Frank Strazzeri
Flute, Tenor Saxophone – Sam Most
Bass – Bob Maize
Drums – Al "Tootie" Heath
Recording Engineer – Jim Mooney

A1You Stepped Out Of A Dream
A2When Your Lover Has Gone
A3I Got It Bad And That Ain't Good
A4When Lights Are Low
B1Who Cares
B2I Can't Get Started
B3Prelude To A Kiss
B4Everything Happens To Me

Tal FarlowがConcordからリリースしたレコードという事で購入してみました。個人的にConcordの録音は、硬質かつ透明感のある音質という印象を持っています。こちらのレコードは、Bob MaizeのBassが低い方まで良く伸びていて、なかなか楽しめます。
Concordは、お値段が比較的リーズナブルな所も有難いですね。

明日から4月、新卒者の入社式などで慌ただしくなるので、そろそろ寝むことにしましょう。

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Hod O'Brien - Live At Blues Alleyを楽しむ
今日は、CD(digitalファイル)をご紹介します。

Hod O'Brienトリオのライブ盤です。以前、気まぐれ親父さんのブログでもご紹介されていました。
録音クレジットは、「Live at Blues Alley, Washington, DC, July 6 & 7, 2004」となっており、2日間のライブの様子を3枚のCDに分けてリリースしています。



Hod O'Brien – Live At Blues Alley - First Set / Reservoir – RSR CD 180

1Nothing Like You Has Ever Been Seen Before
2Frog's Legs
3Thespian
4It's Love
5Lullaby Of The Leaves
6Tangerine
7Bye Bye Blackbird
8Just In Time

Hod O'Brien – Live At Blues Alley - Second Set / Reservoir – RSR CD 182 

1Pent-Up House
2Snibor
3How About You
4Little Niles
5Love Letters
6In A Sentimental Mood
7Do Nothing Till You Hear From Me / Take The A Train

Hod O'Brien – Live At Blues Alley - Third Set / Reservoir – RSR CD 187

1Double Talk
2It Could Happen To You
3Our Delight
4The Squirrel
5If You Could See Me Now
6Dameronia
7On A Misty Night
8Easy Living

Piano – Hod O'Brien
Bass – Ray Drummond
Drums – Kenny Washington
Recorded Engineer – Jim Anderson
Assistant Engineer – Chris Weal, Drew Doucette
Mastered By – Allan Tucker


著名なレコーディング・エンジニアJim Andersonの手によるライブ録音は、当日のBlues Alleyの観客席に居るかの様な臨場感に包み込まれます。
Bye Bye Blackbirdを始めとするスタンダードナンバーを多く演奏しており、Hod O'Brienの上品で小気味の良い、スイング感のあるピアノプレイを堪能できます。
ピアノトリオの高音質CDとしてお薦めです。

John Coltrane With Red Garland - Soultraneを楽しむ
今日は、心地の良い晴天になりました。娘は友人と東京ディズニーランドに出掛けました。大学進学が決まってからというもの遊びほうけています。
司令官は、4月から社会人になる次男の生活用品を買うために二人で外出しています。次男は、筑波にある会社の技術センターに勤務する事が決まり、3月29日に家を出て寮に入ります。長男は既に家を出ていますので、息子二人とも親元を離れてしまい、ちょっと寂しそうにしています。

そんなこんなで今年に入ってからの我が家は、例年に無くバタバタしておりました、、、。
私の方はと言うと、今日も相変わらずマッタリとJazzを聴いています。

John Coltrane With Red Garland – Soultrane / Prestige PRLP 7142 1958.


Tenor Saxophone – John Coltrane
Piano – Red Garland 
Bass – Paul Chambers
Drums – Art Taylor
Recorded By  – Van Gelder 

A1Good Bait
A2I Want To Talk About You
B1You Say You Care
B2Theme For Ernie
B3Russian Lullaby

私は、Blue TrainよりもSoultraneの方が好みです。Coltraneの煩くないと言うか洒落ているシーツ・オブ・サウンドに心惹かれます。
ALTEC 6041のセットで聴くと、Prestigeレーベルに残したRVGのこの録音は、殊更にゴリっと感を強調し過ぎない音色であり、スピーカーの間に奥行き感のある立体的な音場を展開します。

Garrard 301 + ortofon RS-309D + SPU CG 25 Di MKⅡ




Wynton Kelly - Kelly Blueを楽しむ
今日は生憎の雨模様で昨日に比べて冷え込んでいます。風邪などひかない様にしましょう。
家族の物は出掛けましたので、私は、今日も一人で部屋に閉じこもって遊んでおります。

新しいプリアンプは、だいぶ小慣れてきた印象です。

Wynton Kelly – Kelly Blue / Riverside Records RLP 1142 1959.


Piano – Wynton Kelly
Flute – Bobby Jaspar (tracks: A1, B2)
Cornet – Nat Adderley (tracks: A1, B2)
Tenor Saxophone – Benny Golson (tracks: A1, B2)
Bass – Paul Chambers
Drums – Jimmy Cobb
Engineer – Jack Higgins
Mastered By – Jack Matthews

A1Kelly Blue
A2Softly, As In A Morning Sunrise
A3Green Dolphin Street
B1Willow Weep For Me
B2Keep It Moving
B3Old Clothes

Wynton Kellyは好きなジャズピアニストの一人です。
個人的にRiversideの録音は、ややくぐもった音質という印象を持っています。こちらもそんな感じでクリアな感じでは無いのですが、Kelly Blueを始め、好きな曲を多く収録しているので、良く聴いております。
でも、今日改めてDigitalファイル(CD)と聴き比べると、Digitalの方が綺麗にリマスタリングされて聴き易いかな。

LINN SONDEK LP12 + SME3009SIIに、ortofon SPU Royal G MKⅡ をセットしてみました。




プリアンプのエージングをしながら
日中は、暖かい陽気でしたが、時折ちょっと強い風に見舞われていました。司令官は出勤で娘も出掛けたため、新しく導入したプリアンプのエージング方々、レコードとdigitalファイルを聴いていました。

このプリアンプは、最近の部品を使ってシンプルな回路構成に拘っているだけに、SN比の高い透明感のある響きを奏でてくれます。レンジも広がったので、スーパーツイターFostex T900Aのレベルを若干下げました。

気づいたら22時過ぎになりました。今はこちらレコードを聴いています。

Annie Ross with the Gerry Mulligan Quartet – Sings A Song With Mulligan! / World Pacific Records WP-1253 1959.


Vocals – Annie Ross
Baritone Saxophone – Gerry Mulligan
Trumpet – Art Farmer (tracks: A1, A3, B1 to B3), Chet Baker (tracks: A2, A4, A5, B4, B5)
Bass – Bill Crow (tracks: A1, A3, B1 to B3), Henry Grimes (tracks: A2, A4, A5, B4, B5)
Drums – Dave Bailey

A1I Feel Pretty
A2How About You
A3I've Grown Accustomed To Your Face
A4This Time The Dream's On Me
A5Let There Be Love
B1All Of You
B2Give Me The Simple Life
B3This Is Always
B4Between The Devil And The Deep Blue Sea
B5It Don't Mean A Thing

Gerry MulliganのクインテットをバックにAnnie Rossの清々しいヴォーカルを堪能できます。
プリアンプを換えただけで、ALTEC 6041もまるで最近のスピーカーの様に表情が変わりました。Monitorというだけあって、かなり感度の高いスピーカーという事を再認識しました。






Jazz Spot Step!で飲んでます
今日は、一人で飲んでます。まだ、時間が早いのか空いていますね。
こういう時は、マスターとの会話を楽しみましょう。

明日は、稲葉国見Trioのliveです。
お時間がある方は遊びにお越しください。








オフ会でYL音響製のホーンシステムを楽しむ
私は、これまで殆ど他のオーディオファイルの方のご自宅へご訪問させて頂いことはありませんでした。
今日は、ブログで交流させて頂いているムー様のご紹介で、同じ、神奈川県在住のn様邸にご訪問させて頂きました。初めてのオフ会という事で、伺うまで緊張しておりましたが、n様は、初対面にも関わらず笑顔でお迎えくださり、最初に装置の構成をご説明頂きました。
YL音響製のドライバーとホーンシステムの4ウェイにTADの38cmウーハーを2発中央に配置した5ウエイ構成のスピーカーです。これを自作の真空管パワーアンプでドライブされていらっしゃいます。チャンネルディバイダーには、dbx DriveRack 4800を2台使用して、タイムアライメントと能率の調整をされています。
プリは、使われておらずdbx4800をパソコンからコントロールする事で、入力系のセレクトと音量調整をされています。
入力系は、デジタル系の方は、マランツのCDプレイヤーと、映像系にブルーレイプレイヤーをセットされています。アナログ系の方は、トーレンスのレコードプレイヤーにアームはSME3010、カートリッジは、光悦という組み合わせで、自作の真空管フォノイコライザーに接続されています。(記憶に誤りがあったら、ごめんなさい、n様は、これとは別にハーツのセットもお持ちです)





私は、初めてYL音響製のドライバーとホーンのスピーカーを聴かせていただきました。個人的な所感としては、高域から低域まで見通しの良い、きめ細やかで美しいフラットな質感です。ホーンスピーカーならではのエアーヴォリュームコントロールで、押し出しの良い量感豊かな音場がスピーカーの前後に展開されます。

ジャズやクラシックをメインに、ブルーレイ、CDからレコードまで幅広く聴かせて頂きました。どのジャンル向きというクセを感じさせず、音楽に集中して楽しむことができました。これだけの装置を、ここまで調整するまでには、さぞかし、ご苦労された事と存じます。

お忙しい中、ご丁寧に対応して頂きましたn様、誠に有難うございました。次回は、拙宅にも遊びにお越しください。



CLASSIC AUDIOの川東さん来宅
今日は、CLASSIC AUDIOの川東さんに拙宅まで来て頂いて、GARRARD301のメンテナンスと調整をして頂きました。静音時に気になっていたアイドラ音が低減されて気にならなくなりました。

また、CLASSIC AUDIO PURE CLASS-A OPERETION STEREO PREAMPLIFIER のVer.3が完成したという事で、持ち込んで貰いました。別筐体となっていた電源部を本体に搭載した最新モデルです。
使用真空管は、イコライザー部にTELEFUNKEN製12AX7(♢)×3本、フラットアンプ部 にはGE製12AU7×3本をセットして貰っています。フォノイコライザー回路はMcintoshタイプになります。





オリジナルトランスを組んだ力作で、同社ホームページから引用すると「『音色の太さ(厚み)』『響き(空間性や楽器数)』には拘り、しっかりとした描写で、骨格の『太い音色』と『響き』、そしてその土台となる低域は『腰を据えた音色』で音楽を奏でます。」ということです。



Mcintosh C22オリジナルタイプと入れ替えて、アナログレコードからハイレゾまで、幅広いソースを聴き比べて見ました。なるほど、目指すところの音質であると言う感触を得ましたが、まだ通電して数時間しか経っていないので、本領発揮はこれからでしょう。しばらくは、このプリアンプを使って見ようと思います。


John Coltrane – Giant Steps / Atlantic SD 1311 1960.


Tenor Saxophone – John Coltrane 
Piano – Tommy Flanagan (tracks: A1 to B1, B3), Wynton Kelly (tracks: B2) 
Bass – Paul Chambers (3)
Drums – Art Taylor (tracks: A1 to B1, B3), Jimmy Cobb (tracks: B2)
Engineer – Phil Iehle, Tom Dowd

A1Giant Steps
A2Cousin Mary
A3Countdown
A4Spiral
B1Syeeda's Song Flute
B2Naima
B3Mr. P.C.

John Coltraneのシーツ・オブ・サウンドを聴いて見ました。このグルーブ感は堪らないですね。

熱心に聴いて頂いている川東さんです。



Sadao Watanabe - At Pit Innを楽しむ
昨日から泊まりがけで、浜名湖方面へ家族と遊びに出掛けていました。帰りは、事故渋滞に巻き込まれてしまい、18時過ぎに帰宅しました。
夕食とお風呂を済ませてから、落ち着いたところで、こちらのCDを聴いています。

渡辺貞夫がシダー・ウォルトン・トリオをバックに迎え、新宿はピットインでのライブの模様を収録したアルバムです。

Sadao Watanabe – At Pit Inn / CBS Sony SRCS 9328 1975.



Alto Saxophone – Sadao Watanabe
Piano – Cedar Walton 
Bass – Sam Jones
Drums – Billy Higgins
Engineer – Tomoo Suzuki

1Body And Soul
2Softly, As In A Morning Sunrise
3Blues For Amos
4Oleo
5Blue Mon

全曲スタンダード・ナンバーを披露しています。出掛ける前から電源を入れて置いたB&W804D3のセットで聴いてみますと、当日のナベサダの熱いセッションを堪能できる、ライブ感をリアルに捉えた録音となっています。

Art Farmer - Artを楽しむ
今日は、生憎の雨模様となり、昨日とは打って変わって肌寒くなりました。司令官は午後から娘とボーリングに出かけたようです。
私は、外出もせずにこちらのレコードを聴いていました。

Art Farmer – Art / Argo LP-678 1960.


Trumpet – Art Farmer
Piano – Tommy Flanagan
Bass – Tommy Williams
Drums – Aldeat Heath
Engineer – Tommy Nola

A1So Beats My Heart For You
A2Goodbye Old Girl
A3Who Cares
A4Out Of The Past
B1Younger Than Springtime
B2The Best Thing For You Is Me
B3I'm A Fool To Want You
B4That Ole Devil Called Love

安心して聴けるハードバップアルバムに仕立てています。So Beats My Heart For Youは、Tommy Flanagan(p)とTommy Williams(b)のリズミカルな出だしが心地よく、その後に続くArt Farmer(tp)のフレーズが、何ともカッコいいです。トランペットというよりはフリューゲルフォーンの様な響きで、部屋中を満たしてくれます。