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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
帰省中三日目
北九州市のホテルを出発して、太宰府天満宮に参拝に来ています。
雨はあがりました。曇り空ですが寒くはありません。
平成最後のお詣りです。







19時ごろに天草町に到着しました。
さっそく日帰り温泉に入りました。


天草にも下田温泉があるんですよ。


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帰省中二日目
8時過ぎに京都を出発して岡山県に入りました。断続的に渋滞しています。






山口県に入りました。生憎の雨模様で寒いです。
佐波川SA



二日目の宿に到着しました。
福岡県北九州市です。
配下は、元スペースワールドの跡地です。
私は、一回も行くことはありませんでした。




帰省中初日
帰省中です。

休憩中☕


上島珈琲では、JAZZが流れています。



SA混んでいますね。途中で事故に3件遭遇しました。安全運転で向かいます。


京都に着きました。今日は、こちらに泊まります。

家族と別行動でジャズ喫茶に来ています。


こちらのお店は、お休みでした。残念です。

Duke Jordan Trio And Quartet Featuring Cecil Payne - The Murray Hill Caperを楽しむ
ゴールデンウィーク初日の今日は、生憎の雨模様となり肌寒いです。
明日から5月4日にかけて、九州は天草にある私の実家まで、クルマで帰省します。渋滞は覚悟していますので途中泊をしながら、ゆっくり参ります。

今日は、こちらのレコードを聴いています。

Duke Jordan Trio And Quartet Featuring Cecil Payne – The Murray Hill Caper / Spotlite Records DJ5 1973.


Piano – Duke Jordan
Baritone Saxophone – Cecil Payne (tracks: A1 to B1)
Bass – David Williams (tracks: A1 to B1), Lloyd Buchanon (tracks: B2 to B4)
Drums – Al Foster (tracks: A1 to B1), Brian Brake (tracks: B2 to B4)

A1 – Duke Jordan Quartet W'utless (Do You Want To Be Worthless?)
A2 – Lay Out Blues
A3 – Flight To Jordan
A4 – Lady Dingbat
A5 – Night And Day
B1 – 32nd Street Love
B2 – Cold Bordeaux Blues
B3 – Paula
B4 – Glad I Met Pat

Night And Dayを除いて、全てDuke Jordanの曲になります。Cecil Payne(Baritone Saxophone)も参加しているので、Jordanは、トリオでと言う方にはチョットと感じられるかも知れません。翌年の1974年にはFlight To Denmark(SteepleChase SCS-1011)をリリースしていますので、此方のレコードを好まれる方も多いでしょう。

Spotlite RecordsはイギリスのJazzレーベルです。Altec6041のセットで聴くとCecil PayneのBSは、ゴリっと感がよく録られています。Jordanのピアノは、そのサイズを感じさせる響きで、自然な臨場感です。




それは気品の高い音質でした
私の拙いブログを始めた理由の一つには、かねてよりogu様のブログを拝読するなかで、私も好きなJAZZを聴かれ、UREI813BXというモニター系のスピーカーを愛用されており、当方もモニター系のALTEC6041を使っているという共通項から、親近感を持ったという事がございました。

ogu様とはブログのコメントを通じて、交流させて頂くなかで、いつか機会がございましたらオフ会でお目にかかればという思いを抱いておりました。

この度、その希望を叶えられ、念願のogu様邸でのオフ会に訪問させて頂きました。

日程が決まり、その直前までやや緊張しておりましたら、何ということでしょう。
オフ会当日、4月21日(日)のJR東海道線は、朝8時ごろに発生した平塚での踏切事故により、運転を見合わせているではありませんか!!
クルマで向かおうかと思案しつつも、運行状況をウォッチしていました。やっと、10時30分ごろ運転を再開したとのことで、11時発の電車に飛び乗にました。

ところが、待ち合わせ時刻の13時まで、あと10分程となっても一つ手前の駅にしか到着できず(通常は、40分ほどの乗車時間です)、この先も電車が詰まっていて、運転再開の見込みは立たない、という駅のアナウンスでした。
急遽、電車を降りてogu様に電話をお掛けし、遅れるためタクシーで向かいますというお詫びをお伝
えすると、「では、足止めしている駅まで、メルセデスでお迎えに向かいます。」というお申し出でした。

恐縮ではありますが、お言葉に甘えて駅までお迎えに来て頂き、無事にogu様と合流できました。
初っ端から、まさかのトラブル発生となったものの、何とかオフ会開始となりました。

共に、JAZZを好んで聴いておりますので、全てJAZZを試聴させて頂きました。

ogu様チョイスのCD(記憶の範囲内での一部です)。

ビル エヴァンス / ワルツ・フォー・デビイ【完全版】
 2. グロリアズ・ステップ (テイク1/インタラプテッド) <アフタヌーン・セット1>
 3. 不思議の国のアリス (テイク1) <アフタヌーン・セット1>


鈴木勲 / ブロー・アップ2
 5. My Foolish Heart


GREAT3 / Tennessee Waltz  
 1. Tennesee Waitz


山本剛トリオ / MISTY  
 1. Misty


Jacintha  / Here's to Ben Hybrid
 9. Danny Boy



私の持ち込みCDから

Harold Ashby / WHAT AM I HERE FOR?
 7. C Jam Blues


国府 弘子 / New York Uncovered
 2. STELLA BY STARLIGHT


Eva Cassidy / IMAGINE
 8. Tennessee Waltz
 9. I Can Only Be Me
 10. Danny Boy


アラン・ブロードベント / あなたと夜と音楽と  
 1. You and the Night and the Music


Kenichi Yoshida (吉田賢一) / My Romance
 1. My Romance


オーディオ機器
トランスポート  mark levinson No.37
DAC       mark levinson No.36
CDプレーヤー KRELL CD DSP      (選曲に合わせて切り替え)
DAC              THETA DS pro basic Ⅱ      (同上)
プリアンプ    JEFF ROWLAND Coherence
プリアンプ       McIntosh C 22             (同上)
パワーアンプ   Western Electric 417A drive 307A PP
スピーカー      UREI 813BX

途中、会話を織り交ぜながら、幅広い録音年代のJAZZを聴かせていただきました。
山本剛トリオのMISTYは、UREI813BX導入の決め手となった、想い出深いCDと仰っていました。

私の印象を一言で申し上げると、気品のある豊潤なサウンドステージであり、細部まで丁寧に磨き上げた、高品位かつ音楽表現性の豊かな音質と感じました。
特にJacinthaのDanny Boyでは、彼女の唇の濡れた艶やかさや、清楚な音像を魅力的に浮かび上が
らせて感銘を受けました。

私の拙い表現力には限界があるので、つい、往年のシネマ女優に例えると、オードリー・ヘップバーンのようで、上品で清らかなイメージと、ogu様にお伝えました。
決してイングリッド・バーグマンといったイメージではないですね。とも。

18時ごろまで聴かせて頂いた後は、近所の赤ちょうちんで、軽く食事しながら歓談しましょうということになり、オーディオやJAZZに関する興味深いお話を、色々と交わすことができました。
ついつい楽しくなり過ぎで、結局は晩い時間まで、話題は尽きませんでした。

お酒が進み過ぎて、失礼な発言をしてしまったのではないか、と反省しつつも、大変、楽しいオフ会でございました。

私の希望が叶い、まさしく感無量といった心境でございます。

ogu様、すっかりお世話になってしまい、誠にありがとうございました。

これを機会に交流を深めさせて頂き、ぜひ拙宅にも遊びにお越しください。

mm 拝

The Guido Manusardi Trio - Live In Tiranoを楽しむ
今日は、就職を機に家を出て、筑波の地で勤務している次男坊が戻って来ています。焼肉を食べたいようで、これから外出します。もう、ホームシックになったのか困ったものです。

The Guido Manusardi Trio は、Blue Train(Swedisc SWELP 57 1967.)をご存知な方が多いのではないでしょうか。

聴いていたのは、こちらのレコードです。

The Guido Manusardi Trio – Live In Tirano / Splasc(h) Records H 115 1986.


Piano – Guido Manusardi 
Bass – Piero Leveratto
Drums – Luigi Bonafede

A1On Green Dolphin Street
A2Love For Sale
B1But Not For Me
B2Sorrow

スタンダードナンバーを3曲収録しており、非常に聴きやすいです。高音質盤としても知られており、ピアノの響きなどはダイナミックでありライブ会場の熱気に浸れます。


明日、ogu様邸のオフ会に持参するCDも決めましたので、今から緊張しつつも楽しみにしております。


話題作を視聴してみる
映画上映の時期には観る機会を逸したので、4K ULTRA HDを購入しました。

今日は、プレミアムフライデーを取得できましたので、ゆっくり楽しみたいと思います。

BOHEMIAN RHAPSODY


右側のディスクが4Kです。レコードを模しているのですね。


SMEのアームとシェルでしょうか?






オフ会の持参CDを選定中です
今日は会社に出て、一日中パソコンに噛り付いて資料作成をしていました。この歳になると目は疲れるし、肩も凝ってしんどいですね。

帰宅したのは19時過ぎでしたので、食事とお風呂を済ませ、先程からCDを聴いておりました。



Werner Lener Trio - Melodic Landscapes
Branford Marsalis - The First Time
Joe Henderson - so near, so far (Musings For Miles)
Eddie Henderson - So What
The Roy Hargrove Quintet - earfood
Henri Texier - Sand Woman
Tommy Flanagan Trio - Sea Changes
Brad Mehldau Trio - Seymour Reads The Constitution!
(今回、収録曲などは割愛します)

来週末お邪魔するogu様のオフ会にはどれを持参しましょうか。CD は、約3,000枚お持ちと窺っていますので、かなりの確率でダブってしまうと思います。

類推しても仕方ないので、私好みのアルバムを何枚か持参させて貰いましょう。
⇨ogu様、ご容赦ください。もう少し、何枚か聴いて決めますので。

Polly Podewell - All Of Meを楽しむ
今日は、春らしい心地良い陽気です。午前中、司令官の通勤車を半年点検に持ち込みました。かれこれ10年乗っているHONDAのFREEDです。
消費税率の引き上げ前に買い換えるべきか悩ましいですね。点検待ちの時にいくつかクルマを見ましたが、大きいクルマは、会社の駐車場が狭いのでイヤだと言っているので、さて、どうしたものか。
偶に家族6人で乗って近所に買い物や食事に出掛けたり、チョッと遠出する際に、娘はリアモニターでDVDを観るため、選択できるクルマは限定されます。
また結局、FREEDかな。11月の車検までに考えることにしましょう。

今日は女性ヴォーカルを聴いています。

Polly Podewell – All Of Me / Audiophile – AP-136 1980.


Vocals – Polly Podewell
Piano – Freddie Jones
Clarinet – Herman Foretich
Cornet – Ernie Carson
Banjo – Bill Rutan (tracks: B6)
Bass – Mike Moore
Drums – Chuck Chamison

A1All Of Me
A2Skylark
A3I've Got A Feeling I'm Falling
A4She's Funny That Way
A5Seems Like Old Times
A6I'm Beginning To See The Light
B1Someone To Watch Over Me
B2Just One Of Those Things
B3You're A Sweetheart
B4Wrap Your Troubles In Dreams
B5The Very Thought Of You
B6Radio

Polly Podewellのデヴューアルバム。シカゴ出身のマイナーな女性シンガーと言う事で、さほど有名では無いようです?けど、そのどこか気取ったようで優しい歌い方は魅力的で虜になります。ジャケットも洒落ていますね。
1980年のStereo録音は、いたって自然でニュートラルな臨場感を醸し出していて、Pollyの唄声は明瞭で聴きやすいです。本を読みながら、紅茶を飲んで聴いています。

オフ会初心者
今日は、ニッパーさんとn様をお迎えしてのオフ会を催さて頂きました。

オーディオファイルの方を拙宅にお越し頂いたのは初めてでしたので、ずっと緊張しっぱなしでした。

Jazzをメインソースとして入念に聴いて頂き、また、装置のことも興味深く色々とご質問下さって、お二人の熱心さには頭が下がりました。

何かと行届かないところもあったかと存じますが、お許しください。

オフ会の様子は、ニッパーさんのブログにアップして頂きました。


お二人ともお疲れ様でした。

《ご試聴頂いたレコードの一部》