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THE DON FRIEDMAN VIP TRIO - Timelessを楽しむ
DON FRIEDMANの代表作と言いますとCircle Waltz(Riverside Records – RLP-9431 1962.)でしょうか。私も好きで良く聴くレコードです。
今日は比較的新しい、、と言っても2004年リリースですけれども、TimelessというアルバムのSACD盤をご紹介します。

THE DON FRIEDMAN VIP TRIO  – Timeless / SACD Hybrid Village Records VRCL18817 2004.





Piano – Don Friedman
Bass – John Patitucci
Drums – Omar Hakim

1Alone Together
2Star Eyes
3Body And Soul
4Emily
5Turn Out The Stars
6What Is This Thing Called Love?
7Bouncing With Bud
8'Round Midnight

2003年10月14日 ニューヨーク アヴァター・スタジオにおけるDSD Recordingです。始めにOPPO UDP-205ユニバーサルプレイヤーで、SACDを再生してみました。スピーカーは、B&W 804D3を使います。
DSD Recordingらしい非常に滑らかな音質であり、特にDon Friedmanのピアノタッチは、繊細で瑞々しく美しいです。Omar Hakimのドラミングも力強く鳴り響き、優秀録音という巷の評価も頷けます。

CD層をリッピングしてのFLAC(44.1kHz 16bit)をUDP-205で再生してみますと、膨よかさと言うのかダイナミックさがやや薄れて、落ち着いた印象に感じました。

スピーカーをALTEC6041にして、KlimaxDS/Kの方でFLACを再生してみます。最近の装置と目指す方向性を変えているので、美音傾向とは異なります。ただし、演奏者の熱いパッションを浴びるには、油絵のように色濃く深みのある方向に調整した、こちらのセットかな。

以上、私の装置での試聴評という事で、よしなに。





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コメント
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No title
こんにちは。早速注文してみました。
2019/01/20(日) 13:24:00 | URL | ゴルゴ平蔵 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> 長谷川平蔵さん

コメントありがとうござます。
是非ご賞味?下さいませ。
2019/01/20(日) 16:52:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄りくださりありがとうございます。
2019/01/23(水) 00:21:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
こんばんは。届きました。今日の日記に書いてみます。
2019/01/23(水) 01:15:00 | URL | ゴルゴ平蔵 #79D/WHSg [ 編集 ]
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