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Marty Paich - I Get A Boot Out Of Youを楽しむ
1959年に Warner Bros. RecordsからリリースしたMarty PaichのI Get A Boot Out Of You(通称「お風呂」)です。このほぼ1カ月前にThe Broardway Bit  / WS 1296(通称「踊り子」)をリリースしています。共にウェストコーストの名プレイヤー達が参加しており、Art PepperのASが楽しめるという事でも人気がありますね。

Marty Paich – I Get A Boot Out Of You / Warner Bros. Records WS 1349 1959.


Arranged By – Marty Paich
Saxophone – Art Pepper, Bill Hood, Bill Perkins
Trombone – Bob Enevoldsen, George Roberts
Trumpet – Al Porcino, Conte Candoli, Jack Sheldon
Vibraphone – Vic Feldman
French Horn – Vince DeRosa
Piano – Russ Freeman 
Bass – Joe Mondragon
Drums – Mel Lewis

A1It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
A2No More
A3Love For Sale
A4Moanin'
B1Violets For Your Furs
B2What Am I Here For / Cottontail
B3Warm Valley
B4Things Ain't What They Used To Be

ウエストコースト風のスカッとした、明瞭な音場感で、目の前に奥深いサウンドステージが広がります。スタンダードナンバーをご機嫌に聴かせてくれる、このスイング感は堪らないですね。
個人的に「踊り子」と「お風呂」は、Stereo盤の方をお勧めします。





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コメント
コメント
No title
こんばんは。お風呂も踊り子も良いですね。私も久々にLinnの方で聴きたくなりました。
2019/01/27(日) 20:48:00 | URL | AMPEX520 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> AMPEX520さん

コメントありがとうござます。

Marty Paichの踊り子とお風呂は、59年のStereo録音とは思えない高音質ですね。とにかく心地良いです。
2019/01/27(日) 22:10:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄りくださりありがとうございます。
2019/01/28(月) 06:14:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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