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mmのマッタリJazzブログ
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Interplay - Bill Evansの聴き比べ
こちらのレコードは、昨年の8月にmono盤をご紹介していました。
私の好きなレコードの一枚でして、何と言っても、若く才気溢れるFreddie Hubbardが、すっかりリーダーの座を奪ってしまい、Bill Evansはサイドマンとして煽られているようです。

リーダーは誰であろうと気に入っいるレコードですので、いくつか所有しています。

Interplay – Bill Evans / Riverside RM 445 1962.


Piano – Bill Evans
Guitar – Jim Hall 
Trumpet – Freddie Hubbard
Bass – Percy Heath
Drums – Philly Joe Jones
Engineer – Tom Nola

A1You And The Night And The Music
A2When You Wish Upon A Star
A3I'll Never Smile Again
B1Interplay
B2You Go To My Head
B3Wrap Your Troubles In Dreams

Stereo盤
Interplay – Bill Evans / Riverside RS 9445 1962.


Milestone Stereo盤 Mastering, 1982 by George Horn (Fantasy Studios, Berkeley)
The "Interplay" Sessions (2xLP, Album) / Milestone Records M-47066 1982.


Zoot Sims(ts),Ron Carter(b)とのセッションを加えた2枚組です。

OJC Stereo盤 Remastered, 1987 by Phil De Lancie (Fantasy Studios, Berkeley)
Interplay – Bill Evans / Riverside OJC-308 1987.



ALTEC 6041で聴くとRiversideらしいコクのある厚い質感という点は、共通しているところです。

では、Stereo盤のRiverside RS 9445、Milestone M-47066、OJC -308と聴き比べると、やはりオリジナルが一番音質が良いかと言うと、そうでも無く、さほど大きな差を感じませんでした。



個人的には、Garrard301 + Oftofon CG25Diで再生したMono盤RM 445の重厚で奥深い音質が、Freddie HubbardのキレのあるTrumpetを上手く再現して好感触でした。



以上、あくまで私のシステムで聴いた所感ということで、、、

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コメント
コメント
No title
こんばんは~♪

凄い!
「 Interplay 」
4枚も、お持ちなんですね。
2019/02/17(日) 22:30:00 | URL | 気まぐれ親父 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> 気まぐれ親父さん

いつもありがとうございます。
こんな事をして遊んでいます。
2019/02/18(月) 06:23:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄りくださりありがとうございます。
2019/02/18(月) 06:24:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
手持ちにOJC盤が多いのでmmさんのOJC盤に対する評価で少し安心出来ました。
2019/02/18(月) 14:43:00 | URL | AMPEX520 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> AMPEX520さん

OJC盤、音が良いものが多いという評価を読んだ事がございまして、その通りかと思います。
2019/02/20(水) 21:27:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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