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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
Stereo Recordsを楽しむ
いくつか所有しているStereo Recordsを聴いています。

Shelly Manne and His Friends, Vol.2 S7002 1956



映画もなかなか面白かった。

Double Play! Andre Previn & Russ Freeman S7011 1957



Previnの弾くピアノはメロディアスで、直ぐに彼だと解ります。他のピアニストで彼と同じように弾く人は他に見つかりません。

Barney Kessel:The Poll Winners S7010 1957



KesselのギターとBrownの掛け合いが心地よい。


Hampton Hawes: Four! S7026 1958



Yardbird Suiteがお気に入りです。
ここでもKesselのギターとMichellの軽快なリズムが自然と耳に入ってきます。おっとHawesも聴いてますよ。


Art Pepper Meets The Rhythm Section S7018 1957



DIGITAL再生では左チャンネルからはPepper、右チャンネルからはGarland、Chambers、Jonesと、別れて聴こえる印象です。Stereo Recordsですとクロストークの影響もあってか左右のチャンネルがうまく重なりあって臨場感がまるで異なり、セッションが目の前に展開されます。
このあたりはレコードならではの空間表現力だと感じます。

いずれもSound by Roy DuNann です。
Contemporaryは1950年代半ばからいち早くStereo録音にも力を入れていたようです。
これらのレコードは、その証左となる銘盤ですね。

Altec6041のセットで聴く、50年代のJazzは心地良く身体に染み込んできます。







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コメント
コメント
No title
こんにちは~

オールミント さすが、素晴らしいですね(*^o^*)
2018/03/10(土) 19:01:00 | URL | 気まぐれ #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
気まぐれさん

コメントありがとうございます。
ContemporaryはStereo録音の評価が高いですね。
2018/03/10(土) 21:42:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
はんchanさん
いつもナイスありがとうございます。
2018/03/10(土) 21:44:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
こんばんは~♪

>いずれもSound by Roy DuNann です。
Contemporaryは1950年代半ばからいち早くStereo録音にも力を入れていたようです。

3/3の『ジャズファンの集い』でも、そのことが話題になりましたヨ~
2018/03/12(月) 22:18:00 | URL | 気まぐれ親父 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
気まぐれ親父さん

そうなんですね。
「ジャズファンの集い」楽しそうでいいですね。
2018/03/13(火) 13:55:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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