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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
CLASSIC AUDIOの川東さん来宅
今日は、CLASSIC AUDIOの川東さんに拙宅まで来て頂いて、GARRARD301のメンテナンスと調整をして頂きました。静音時に気になっていたアイドラ音が低減されて気にならなくなりました。

また、CLASSIC AUDIO PURE CLASS-A OPERETION STEREO PREAMPLIFIER のVer.3が完成したという事で、持ち込んで貰いました。別筐体となっていた電源部を本体に搭載した最新モデルです。
使用真空管は、イコライザー部にTELEFUNKEN製12AX7(♢)×3本、フラットアンプ部 にはGE製12AU7×3本をセットして貰っています。フォノイコライザー回路はMcintoshタイプになります。





オリジナルトランスを組んだ力作で、同社ホームページから引用すると「『音色の太さ(厚み)』『響き(空間性や楽器数)』には拘り、しっかりとした描写で、骨格の『太い音色』と『響き』、そしてその土台となる低域は『腰を据えた音色』で音楽を奏でます。」ということです。



Mcintosh C22オリジナルタイプと入れ替えて、アナログレコードからハイレゾまで、幅広いソースを聴き比べて見ました。なるほど、目指すところの音質であると言う感触を得ましたが、まだ通電して数時間しか経っていないので、本領発揮はこれからでしょう。しばらくは、このプリアンプを使って見ようと思います。


John Coltrane – Giant Steps / Atlantic SD 1311 1960.


Tenor Saxophone – John Coltrane 
Piano – Tommy Flanagan (tracks: A1 to B1, B3), Wynton Kelly (tracks: B2) 
Bass – Paul Chambers (3)
Drums – Art Taylor (tracks: A1 to B1, B3), Jimmy Cobb (tracks: B2)
Engineer – Phil Iehle, Tom Dowd

A1Giant Steps
A2Cousin Mary
A3Countdown
A4Spiral
B1Syeeda's Song Flute
B2Naima
B3Mr. P.C.

John Coltraneのシーツ・オブ・サウンドを聴いて見ました。このグルーブ感は堪らないですね。

熱心に聴いて頂いている川東さんです。



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コメント
コメント
No title
mmさんこんばんは。PriAMPの今後の音の変わり方、楽しみですね。
2019/03/16(土) 20:27:00 | URL | AMPEX520 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
AMPEX520さん
いつもコメントありがとうござます。

C22良いプリアンプですが、最近録音されたハイレゾを聴くと、うーんどうなのかな、というところから、入れ替えてみました。
2019/03/16(土) 21:00:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄りくださりありがとうございます。
2019/03/17(日) 20:47:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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