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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
オフ会でYL音響製のホーンシステムを楽しむ
私は、これまで殆ど他のオーディオファイルの方のご自宅へご訪問させて頂いことはありませんでした。
今日は、ブログで交流させて頂いているムー様のご紹介で、同じ、神奈川県在住のn様邸にご訪問させて頂きました。初めてのオフ会という事で、伺うまで緊張しておりましたが、n様は、初対面にも関わらず笑顔でお迎えくださり、最初に装置の構成をご説明頂きました。
YL音響製のドライバーとホーンシステムの4ウェイにTADの38cmウーハーを2発中央に配置した5ウエイ構成のスピーカーです。これを自作の真空管パワーアンプでドライブされていらっしゃいます。チャンネルディバイダーには、dbx DriveRack 4800を2台使用して、タイムアライメントと能率の調整をされています。
プリは、使われておらずdbx4800をパソコンからコントロールする事で、入力系のセレクトと音量調整をされています。
入力系は、デジタル系の方は、マランツのCDプレイヤーと、映像系にブルーレイプレイヤーをセットされています。アナログ系の方は、トーレンスのレコードプレイヤーにアームはSME3010、カートリッジは、光悦という組み合わせで、自作の真空管フォノイコライザーに接続されています。(記憶に誤りがあったら、ごめんなさい、n様は、これとは別にハーツのセットもお持ちです)





私は、初めてYL音響製のドライバーとホーンのスピーカーを聴かせていただきました。個人的な所感としては、高域から低域まで見通しの良い、きめ細やかで美しいフラットな質感です。ホーンスピーカーならではのエアーヴォリュームコントロールで、押し出しの良い量感豊かな音場がスピーカーの前後に展開されます。

ジャズやクラシックをメインに、ブルーレイ、CDからレコードまで幅広く聴かせて頂きました。どのジャンル向きというクセを感じさせず、音楽に集中して楽しむことができました。これだけの装置を、ここまで調整するまでには、さぞかし、ご苦労された事と存じます。

お忙しい中、ご丁寧に対応して頂きましたn様、誠に有難うございました。次回は、拙宅にも遊びにお越しください。



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コメント
コメント
No title
やはり今どきのdriverackですね。
小生もdbx大活躍しています。
2019/03/17(日) 21:26:00 | URL | 大王 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> 大王さん

dbxで精密に調整しないと、あの音圧とフラットな音域にはならないと感じました。
凄かったです。
2019/03/18(月) 06:18:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄りくださりありがとうございます。
2019/03/18(月) 06:19:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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