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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
たまにはオーディオネタを

拙宅のオーディオシステム用の電源は、他の家電製品とは分離し、オーディオ専用の分電盤から供給する様にしており、分電盤からクライオ処理したコンセントまでの屋内配線は、F2.0サイズにするなど最低限の電源対策を施しております。


オーディオ装置の電源ケーブルは、さほど高価なモノを使用している訳では無く、ベルデン製などのケーブルにホスピタルグレードのコンセントを取り付けて使っています。


この程、気まぐれ様やZジジイ様などがブログで採り上げられ、話題沸騰中?の電源ケーブル「SUNSHINE SAC REFERENCE 1.8」を、拙宅のB&W804D3のセットへ導入し、2週間ほど使ってみました。殆どの間、装置の電源は入れておりましたので、200時間以上通電した事になります。


交換した装置は、ユニバーサルプレイヤーOPPO UDP-205、モノラルパワーアンプPS Audio M700Bです。


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今日は、それまで使っていた電源ケーブルに戻して比較試聴をしてみました。私は、ケーブルを繋ぎ換えて直ぐに云々批評できる程の耳は持ち合わせていませんので、この様にある程度、時間を置いてから確認する様にしています。

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愛聴盤のSACD「Jacinta / Here’s to Ben」からDanny Boy、The Look of Loveをセレクトし、じっくり聴いてみると、確かにSAC REFERENCE 1.8は、静寂性や音場表現力の向上を感じ取ることができました。Jacintaの唇は、より一層、艶やに濡れた感じになり、息遣いのリアルさも増して、色っぽく目の前で囁いてくれるようです。

上位の TiGLON製品は、もっと良くなるのか気になるところです。されど、電線病になる前に、身の丈にあった程々のところ迄にしておきましょう。


このSAC REFERENCE 1.8は、お値段を鑑みるとお買い得かもしれませんね。

 →あくまでも個人的な印象と云うことで、この点ご留意ください。


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お詫び

こういった事情でして、気まぐれ様とのオフ会では、B&W804D3のセットでも2曲ほどお聴き頂きましたが、電源ケーブルのエージング途中だったかも知れません。悪しからずご了承ください。(笑)



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