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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
LEM’S BEAT LEM WINCHESTERを楽しむ
LEM’S BEATというタイトルですが、featuring Oliver Nelsonとある通り、Nelsonが全曲のアレンジメントとTenor saxで参加していて、まさしくビート全開といった熱いプレイが堪能できます。

例えばA1 Eddy's Dilemmaでは、Winchester(Vib)を押しのける程のNelson (ts)とPeagler(as)の激しいバトルが繰り広げられています。

LEM’S BEAT LEM WINCHESTER sextet featuring Oliver Nelson / New Jazz NJLP 8239 1960.


Lem Winchester(Vib),Oliver Nelson (ts),Curtis Peagler(as), Wendell Marshall(b),Arthur Taylor(ds) ,Billy Brown(tracks: A1 / B1), Roy Johnson (p)
Recordding:Rudy Van Gelder



RVG録音の真骨頂と言えるのではないでしょうか。
ピリピリとした熱気溢れるプレイが、ぶ厚く硬質なレコーディングで表現されます。

スカッとしたい時にお勧めですね。

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ナイスを頂いた皆様、何時もお立ち寄りありがとうございますm(._.)m
2018/05/20(日) 23:27:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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