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Michel Petruccianiを楽しむ
Michel Petrucciani(1962年12月28日 - 1999年1月6日、36歳没)は、フランス出身のジャズ・ピアニスト。
生まれつき骨形成不全症という障害を背負っていたため、身長は1メートルほどしかなく、骨はもろく、しばしば肺疾患に苦しめられた。

このような境遇を跳ね飛ばすかのような、彼の強靭なピアノタッチが好きでよく聴いています。

Michel Petrucciani – Michel Petrucciani / Owl Records OWL 025 1981.


Piano – Michel Petrucciani
Bass – J.F. Jenny-Clark
Drums – Aldo Romano

ジャズファンから通称"赤ぺト"と言われている18歳のときの公式デビュー盤。
1曲目のオリジナル曲「Home A Eneram Atsenig」からグイグイと彼の世界に惹きこまれる。

Michel Petrucciani Trio - Pianism Blue Note BT 85124 1986.


Piano – Michel Petrucciani
Bass – Palle Danielsson
Drums – Eliot Zigmund

新生Blue Noteでの第1作目のアルバム。
Steinway 'D' Grand Pianoを弾きこなすB面3曲目「Regina」の演奏が圧巻です。

Michel Petrucciani Music / Blue Note B1-92563 1989.


Piano, Organ, Synth, Composed By, Producer, Arranged By – Michel Petrucciani
Accordion – Gil Goldstein
Acoustic Bass – Andy McKee, Eddie Gomez
Acoustic Guitar – Romero Lubambo
Drums – Lenny White, Victor Jones (2)
Electric Bass – Anthony Jackson, Chris Walker
Percussion – Frank Colon
Synthesizer – Adam Holzman
Synthesizer [programming] – Robbie Kondor
Vocals – Tania Maria

1曲目のオリジナル曲「Looking Up」の出だしは、あたかもクラシック曲のような旋律で、徐々に盛り上がっていく展開が素晴らしい。
Live盤にも収録されており、こちらはダイナミック感満載で、とても聴きごたえがあります。


Petruccianiのドキュメンタリー映画「情熱のピアニズム」を観ると、これらの綺麗な曲を作曲したとは思えない、とってもスケベで、やんちゃなオッサンです。
※Reginaはボサノバで彼の作品ではありません。



 彼の遺体はパリのペール・ラシェーズ墓地内、ショパンの墓からほど近い場所に葬られています。

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コメント
コメント
No title
ペトちゃん、大好き💕 CDも良い盤 沢山ありますよね(*^o^*)
2018/06/17(日) 17:42:00 | URL | 気まぐれ #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> 気まぐれさん
コメントありがとうございます。
気まぐれさんもペトちゃん大好きでしたか。‼

Estate、Trio in Tokyo、Playgroundなどなど、ペトちゃんのアルバムにはハズレが無いですね。
2018/06/17(日) 19:48:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄り頂き、ありがとうございます。
2018/06/18(月) 05:39:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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