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Bud Powell in Parisを楽しむ
Duke Ellingtonのプロデュースによりパリで録音した晩年のアルバム。全盛期の神懸かりなプレイと比較されて、指の動きが云々という評価もあるようです。

Bud Powell in Paris / Reprise Records R9-6098 1963.


Piano – Bud Powell
Bass – Gilbert Rovere
Drums – Carl Donnell "Kansas" Fields
Producer – Duke Ellington

Altec6041で聴くと、ピアノ、ドラムス、ベースとも明瞭に捉えられており、奥行き感のある立体的な音場が展開されます。個人的には、なかなかの高音質録音と評価しています。

Powellのプレイは鬼気迫ると言った印象ではなく、How High The Moon、Dear Old Stockholm、Satin Dollなどの名曲を、リラックスした雰囲気の中で演奏している感じが伝わってきて、私は気に入っています。パリでの録音という影響が大きいのでしょう。


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コメント
コメント
No title
こんばんは~

リプリーズ盤 初めて見ました エリントンプロデュースですか!

エリントンの来日公演、大学の時に見て感激した記憶が(爆)
2018/06/24(日) 21:17:00 | URL | 気まぐれ #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
こんばんは~

LP買い逃したので
CDです(笑)

未収録曲が2曲あるので、我慢してます~(≧▽≦)
2018/06/24(日) 23:26:00 | URL | KKD_FM #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> 気まぐれさん
コメントありがとうございます。

エリントンの公演を聴きに行かれたとは、、、さぞや素晴らしかったでしょうね🎵
2018/06/25(月) 06:25:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> KKD_FMさん
コメントありがとうございます。

こちらのアルバム宜しいですよね。
2018/06/25(月) 06:28:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。
2018/06/25(月) 06:28:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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