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mmのマッタリJazzブログ
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Tommy Flanagan Trioを楽しむ
LINN SONDEC LP12にSMEのヘッドシェルとShure V15TypeIIIをセットしてみました。いわば定番の組み合わせです。

昨日は晩くまで飲み過ぎたので、気軽に聴けるピアノトリオをチョイスしてみました。

Tommy Flanagan Trio Eclypso / Enja Records 2088ST 1977.






Piano – Tommy Flanagan
Bass – George Mraz
Drums – Elvin Jones

A1Oleo
A2Denzil's Best
A3A Blue Time
A4Relaxin' At Camarillo
B1Cup Bearers
B2Eclypso
B3Confirmation



Tommy Flanagan, Red Mitchell, Elvin Jones Super-Session / Enja Records 3059 ST 1980.



Piano – Tommy Flanagan
Bass – Red Mitchell
Drums – Elvin Jones

A1Django
A2Minor Perhaps
A3Too Late Now
B1I Love You
B2Rachel's Rondo
B3Things Ain't What They Used To Be

enjaは、1971年にドイツのミュンヘンで産声をあげたジャズ・レーベル。European New Jazz の文字を取って名付けられた。ただし、録音は、どちらのレコードもLocation:Sound Ideas,New York Cityと記されている。

ALTEC6041 で聴くと、非常に端正な録音でいたってニュートラル。率直なところあまりこれといった特徴が無い。ピアノもそんなにエコーは多めとは言えないものの音場感は良く展開されている。
同じドイツのレーベルでもSABA(MPS)は、もっとエッジが立った硬い音という印象。


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コメント
コメント
No title
こんにちは~

>European New Jazz

Enja、知りませんでした 良いも悪いも分からず、見つけりゃ買ってました

LP -12、ベイシー聴いて 宗旨替えしてから使ってました
2018/08/25(土) 17:01:00 | URL | 気まぐれ #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
こんにちは。
トミー・フラナガンも良いですね~
奇遇ですがoguも聴いていました、ボーカルものではありましたが・・・

>同じドイツのレーベルでもSABA(MPS)は、もっとエッジが立った硬い音という印象。

SABAのフルレンジ、Permadyn 5298U8も硬質ながら透明度の高い、優れたプレイバックを聴かせてくれたスビーカーの印象がありますね !!!
2018/08/25(土) 17:18:00 | URL | ogu #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> 気まぐれさん

こんにちは。
LP12は、まだ調整段階です。サスペンションのふわふわには慣れが必要ですね。
V15TypeⅢは、SMEとの組み合わせで本来の実力を発揮したようです。
正直、驚いています。
2018/08/26(日) 11:14:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> oguさん
こんにちは。

SABA Permadyn 5298U8 フルレンジスピーカーユニット。

鮮やかなグリーン色のコーン紙が特徴の8in.フルレンジユニット。

こちらを聴かれたことがあるとは、さすが、oguさんはご経験豊富です!!

リジットで分解能が高いサウンドは、ドイツの国民性の現れなのでしょう。
2018/08/26(日) 11:36:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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