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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
The Wizard Of Oz And Other Harold Arlen Songsを楽しむ
先ほどまで降っていた雨も上がり、今日は過ごしやすい陽気になりました。

午前中は、部屋に篭り何を思ったのか突然ALTEC 6041の位置を前後左右に動かして調整していました。このスピーカーは指向性が鋭いため、少し位置や角度を変えただけで音像や定位がもの凄く変化します。幸いキャスターの上に乗せていますので一人で移動できますが、それでも落ち着くまでに3時間程かかりました。

使った音源はこちらです。
『MJ無線と実験 耳でわかるシステム診断』


周波数特性チェック信号などが豊富に収録されており便利です。

位置合わせが一段落した後でこちらのレコードを聴いていました。

Shorty Rogers And His Orchestra Featuring The Giants - The Wizard Of Oz And Other Harold Arlen Songs / RCA Victor Living Stereo LSP-1997 1959.



Producer – Dick Peirce 
Arranged By, Conductor – Shorty Rogers
Guitar – Barney Kessel
Bass – Joe Mondragon
Clarinet, Tenor Saxophone – Jimmy Giuffre
Drums – Mel "The Tailor" Lewis
Piano – Pete Jolly
Tenor Saxophone – Herb Geller
Tenor Saxophone, Alto Saxophone – Bob Shank
Trombone, Soloist – Frank Rosolino
Trumpet – Don Fagerquist
Trumpet, Flugelhorn – Shorty Rogers
Valve Trombone – Bob Enevoldsen
Vibraphone – Larry Bunker

A1We're Off To See The Wizard
A2Over The Rainbow
A3The Jitterbug
A4The Merry Land Of Oz
A5If I Only Had A Brain
A6Ding Dong! The Witch Is Dead
B1My Shining Hour
B2Get Happy
B3Blues In The Night
B4Let's Fall In Love
B5That Old Black Magic

クラシックの世界では高音質盤を多数残しているLiving Stereoだけあって1959年当時のJazz録音とは一味違います。
非常にクリアで広域から低域まで見通し良くステレオ音場が広がり、楽器の響きや余韻もリアルに捕らえられて迫力満点です。初めて聴くと1959年の録音とは信じられないと思います。

子供向けのレコード?だと言って侮れない高音質レコードです。




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ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄りくださりありがとうございます。
2018/09/03(月) 23:28:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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