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mmのマッタリJazzブログ
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Stanley Turrentine - Let It Goを楽しむ
残暑厳しい折、ついエアコンに手を伸ばしてしまう気温になったので、風切音が気にならないような熱いJazzを聴いていました。

Stanley Turrentine – Let It Go / Impulse! AS-9115 1966.


Tenor Saxophone – Stanley Turrentine 
Organ – Shirley Scott 
Bass – Ron Carter
Drums – Mack Simkins
Engineer – Rudy Van Gelder

A1Let It Go
A2On A Clear Day You Can See Forever
A3Ciao, Ciao
B1'Tain't What You Do (It's How You Do It)
B2Good Lookin' Out
B3Sure As You're Born
B4Deep Purple

妻のShirley Scott(org)と共に録音したStanley Turrentine唯一のインパルス盤です。Turrentineの心地よいTenorブロウを堪能できる銘盤で、タイトル曲はのちに「Sugar(CTI,1970.)」として編曲されますが、私はアップテンポでグルーブするLet It Goの方を好んで聴いています。
ピアノレスなので、RVGが録音したピアノの音質は苦手という方にもお勧めできます。impulse!は高音質盤を多くリリースしており、このレコードもその一枚だと思います。




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ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄りくださりありがとうございます。
2018/09/18(火) 13:08:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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