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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
Blue Burtonを楽しむ
夜も深まってきましたので、しっとりとしたジャズボーカルを聴いていました。

Ann Burton With The Louis Van Dyke Trio – Blue Burton / Artone MDJ S-3063 1967.


Vocals – Ann Burton 
Piano – Louis Van Dyke 
Bass – Jacques Schols
Drums – John Engels
Alto Saxophone – Piet Noordijk (tracks: A3, B2, B4) 
Engineer – Luc Ludolph

A1I Can't Give You Anything But Love
A2Go Away Little Boy
A3He Was Too Good To Me
A4But Not For Me
B1It's Easy To Remember
B2You've Changed
B3The Good Life
B4In The Wee Small Hours Of The Morning
B5Sunny

私の所有しているArtoneオリジナル盤のA面は、プレスミスでしょうか音が歪んでいます(他の方のブログにも同様な記事を見つけたので同じ時期のプレスかも知れません)。という訳で、私が普段聴いているのは、セカンドプレスのCBS盤の方です。
B5のSunnyは、その昔、Boney M.のカバーしたディスコ曲をよく聴いていました。懐かしいです。

Ann Burton With The Louis Van Dyke Trio – Blue Burton / CBS – S 52791 1970.



私は、A面の歪が無いセカンドプレスの方をお勧めします。バック陣の演奏は立体的な広がりを感じ、Ann Burtonのどこか気怠そうで味わい深いヴォーカルは深夜に馴染むようです。


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コメント
コメント
No title
おはようございます

ブルーバートン、歪みは分かりませんでしたけど、良い状態に当たらなかったので3枚ぐらい持ってました 一枚は友人にあげましたから2枚、聴き直してみます

至上の愛インパルスのステ盤、ファーストはアンプのハム音が録音されてる? 知ってました? ジャロの親父に教えて貰いました(爆)
2018/12/30(日) 08:25:00 | URL | 気まぐれ #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> 気まぐれさん
旅先でのコメントありがとうございます。

Blue Burtonはジャケットの裏がフリップバックカバーの初期盤です。だからでしょうか?

至上の愛については所有していないので知りませんでした。
また、色々とご教示下さい。
2018/12/30(日) 12:46:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
こんにちは
ゆったりと楽しんでおられるご様子が伺い知れます。
また お邪魔させて頂きます。
2018/12/30(日) 15:37:00 | URL | muu*en*000 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
> muu*en*000さん

コメントありがとうございまーす。ブログたのしんで拝読させていただいております。
2018/12/31(月) 09:53:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
ナイスを頂いた皆様、いつもお立ち寄り下さりありがとうございます。
2018/12/31(月) 09:54:00 | URL | mm #79D/WHSg [ 編集 ]
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