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mmのマッタリJazzブログ
 Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。宜しくお願いします。
気まぐれ様邸に伺いました
今日は、かねてよりブログで交流させて頂いている「気まぐれ」様邸に訪問させて頂きました。
私より先に、同じくブロ友の「よーぐるちょ」様も到着されておられました。よーぐるちょ様は、熱心なレコードコレクターであり、オリジナル盤を中心に約8,000枚も所有されています。
私など、レコードを集め出したのは、ここ数年ですので、まるっきり年季が違い、お恥ずかしい限りです。

お二人ともオリジナルジャズレコードを中心に聴かれるという事で、今般のオフ会をとても楽しみにしておりました。

オーディオルームに入ると、部屋のアチコチに高価なオモチャ(装置)が転がっていて、ご自分の好きな趣味の世界を謳歌されているなーと、見惚れるやら、羨ましいやらで、最初からノックアウトです。

スピーカーは、テレフンケンのステレオ、JBLのステレオマルチ3ウェイ、JBLモノラル2ウエイの3セットを使い分けておられます。
アンプは、Mcintosh C22、C11、dynaco、thomann S-75mk2、YAMAHA B1をスピーカー毎に使い分けられており、レコードプレーヤーは、10台近くお待ちです。この他、休眠中の機器が部屋に幾つもあって数えきれません。











レコードも壁の棚やフロアの箱に沢山あって凄い枚数です。



音質は、3セットとも上手く調教されていて、まさに圧巻と言うしかありませんでした。


ジャズのレコードを中心に、じっくりと聴かせて頂きましたが、それ以上にお二人と色々お話しさせて頂いた内容が楽しく、あっと言う間に時間が過ぎました。





気まぐれ様、今日はすっかりお世話になりありがとうございました。奥様にも色々とおもてなし頂き御礼申し上げます。来週は、拙宅に遊びにお越し下さい。

よーぐるちょ様、お土産まで頂戴して恐縮です。
機会がございましたら、拙宅にもお越し下さい。


昨日と今日は拙宅でのオフ会でした
昨日は、n様のご友人の方が拙宅にお越しになり、本日は、ブログで交流させて頂いているogu様がいらっしゃいました。

オーディオへの深い見識と、長いご経験をお持ちのベテランの皆様方ということで、いささか緊張しておりました。

昨日は、はじめに最近のデジタルファイルをB&W804D3のセットでご試聴頂きました。クラシックもお聴きになりたいというご希望から、OPPO UDP-205を使い、次のブルーレイディスクを再生してご覧頂きました。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲(全曲)  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 内田光子(ピアノ)




選んだ曲は、第5番「皇帝」から第一楽章です。

その後、ALTEC6041のセットで、夏川りみ、ABBA、Genesisなどの幅広いジャンルの曲を聴いて頂きました。

有り難いお言葉も頂戴し、楽しんで貰って一安心でした。


そして今日は、午後からogu様にお越し頂きました。
私は、まな板の鯉状態です。開き直ってやるしかありませんね。

最初に、B&W804D3でお聴き頂いたDigitalファイルの一部です。


こちらは、ALTEC6041でお聴き頂いたDigitalファイルです。
ogu様もご自身のブログで取り上げていらっしゃいます。


TBMのxrcdも4枚ご持参頂きました(すいません、写真は撮り忘れました)。

聴かせて頂いた『大友義雄カルテット / ムーン・レイ』は、特に素晴らしかった。


その後は、ソースをレコードに切り替えて、ジャズのアルバムを何枚かお聴き頂きました。







試聴の合間で、オーディオに纏わる様々なお話しをさせて頂いて盛り上がり、とても楽しかったです。


皆様、お忙しいところ、わざわざ拙宅までお越しくださり、ありがとうございました。

今後とも交流させて頂ければ幸いでございます。



Jazz spot step!でのLIVE
久しぶりのLIVE参戦中です。

http://www.jazzspot-step.com/

後藤雅弘 DELTA4



やっぱり、青木研さんのバンジョーは素晴らしいです。



渡辺恭一さんのテナーもノッています。


装置の調整とクリーニングをしました
昨日、取り組んだALTEC6041の位置調整は、プリアンプをMcIntosh C22からCLASSIC AUDIO製へ入れ替えたことに伴って行なっています。スピーカーを前後左右に移動しながら試聴を繰り返し、約1時間程で納得できる位置に落ち着きました。
CLASSIC AUDIO製のPURE CLASS-A OPERETION STEREO PREAMPLIFIER Ver.3は、導入から2カ月程経ち、いよいよ本領を発揮し始めたようです。SN比の高さと相まって、音色の艶やかな響きや、奥行き感のある立体的な空間表現が素晴らしく、高域から低域まで自然に伸びている印象です。これに相応しいALTEC6041の位置は、側面の壁から43cm、後方の壁から60cm(調整前は、47cmと56cm)に決めました。


    中央JBLのサブウーファーは7.1chのAV用です。



パワーアンプは、ELTUS製のEL-12です。2000年に導入した装置で、かれこれ20年近く愛用しております。その前は、ELTUSで求めたMcIntosh MC240でした。C22も同ショップから導入しています。残念ながらELTUSは、閉店してしまいましたね。気難しいようで、実はシャイだった本田社長からは、色々と教えて貰いました。懐かしいです。

このEL-12に使用している真空管は、WE231Dを前段と後段に使い、パワー管はWE300B、整流管は、TA274A(高槻電器工業製)です。トランスは、マリック製が搭載されています。重たいトランスなので片チャンネル当たり16キロあります。
EL-12は、310Aを使っている機種が多いようです。私の個体は、当時、本田社長と相談して230Dの構成としました。いわゆる300BのシングルアンプでNFBはかかっていません。

このパワーアンプは、これまで幾度かメンテナンスをして来ました。もうELTUSにはお願いできないので、昨年、CLASSIC AUDIOの川東社長にフルメンテナンスして頂き、電解コンデンサなどの消耗部品を一式交換しております。

さて来週末の5月25日には、YL音響製のセットをお使いであるn様ご友人の方が、26日には、ブログを通じて交流をさせて頂いているogu様がご来宅されます。という訳で、私もパワーアンプの接点やスピーカー端子のクリーニングを致しましょう。







一通りクリーニングをした後で、こちらのDigitalハイレゾファイルを再生しています。

Bill Evans Trio – Waltz For Debby / Riverside 1961.  flac 192kHz/24bit


Piano – Bill Evans 
Bass – Scott LaFaro
Drums – Paul Motian
Recorded By – Dave Jones

A1My Foolish Heart
A2Waltz For Debby
A3Detour Ahead
B1My Romance
B2Some Other Time
B3Milestones

Bill Evansの代表的なライブアルバムであり、1961年6月の録音です。ヴィレッジ・ヴァンガードの空気感に包み込まれているようで、まずまずの良い感じではないかと、、、。





Sonny Rollinsを楽しむ
ブログを通じて交流させて頂いているogi*21*jp(AMPEX520)さん。私とは違い、自らアンプを修理されるなど、技術もお持ちの凄いお方かと推察しております。
本日のブログにSonny Rollinsを取り上げていらっしゃいましたので、私も手に取りました。

Sonny Rollins – Sonny Rollins Volume 1 / Blue Note BLP 1542 1957.(47WEST 63rd・NYC)


Tenor Saxophone – Sonny Rollins
Trumpet – Donald Byrd
Piano – Wynton Kelly
Bass – Gene Ramey
Drums – Max Roach
Recorded By – Rudy Van Gelder

A1Decision
A2Bluesnote
A3How Are Things In Glocca Morra
B1Plain Jane
B2Sonnysphere

綺麗なLexington盤は、なかなか入手が難しいので、所有しているのは47WEST 63rd・NYC盤になります。
Blue NoteのRudy Van Gelder録音は、ゴリっとした硬い音質であり音圧も凄いです。ラッパ物は、音が前面に飛んで来て圧倒されます。この年代のRollinsの奔放的なアドリブプレイを聴くと、気分良くスカッとしますね。

もう一枚、ご紹介します。

The Modern Jazz Quartet Guest Artist: Sonny Rollins – The Modern Jazz Quartet At Music Inn Volume 2 / Atlantic 1299 1958.


Vibraphone  – Milt Jackson
Piano – John Lewis
Bass – Percy Heath
Drums – Connie Kay (tracks: A1 to B1)
Tenor Saxophone – Sonny Rollins (tracks: B2, B3)
Engineer  – Tom Dowd

A1 Stardust
      I Can't Get Started
      Lover Man
A2 Yardbird Suite
A3 Midsommer
B1 Festival Sketch
B2 Bags' Groove
B3 Night In Tunisia

これは、MJQの演奏にRollinsがゲストとして参加し、Bags' GrooveとNight In Tunisiaを一緒にプレイしています。
プレイスタイルの異なる?両者の掛け合いは、さてどんなセッションになるのかと興味津々でしたが、ライブ会場のファンもノリノリで、Rollinsに煽られてMJQも熱いプレイとなっています。
Atlanticレーベルのゲインは、低い傾向にありますが、このレコードは、ヴォリュームを上げるとStereo録音ならではの立体感のあるサウンドステージが展開されて、なかなかの高音質です。


さて、これから来週末に予定されているオフ会に備えて、システムの整備をします。まず、ALTEC6041の位置の微調整から始めます。
私にとって、スピーカーの位置決めは、最も重要な調整ポイントです。ALTEC6041は、かつて録音スタジオでも利用されていたモニタータイプのスピーカーです。音場型の様な再現性であり、指向性も鋭いので、壁からの距離や角度の微妙な調整によって、空間表現がコロコロと変わります。
キャスターに載せているとはいえ、90Kgを超えるスピーカーを、一人で、前後左右に動かしながら試聴を繰り返し、位置決めをする事はなかなか難儀ですが、少しでも楽んで頂けるように調整しましょう。